ヘチマたわしレシピ

ヘチマたわしの作り方を知っていますか?
自分で育てたヘチマでも、買ってきたヘチマでもOK!
ヘチマたわし作りを子どもと一緒に楽しみましょう。

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ヘチマたわし作りに「ひょうたんごっこ」

ヘチマたわし作りのお助けマン

家でカンタンにヘチマたわし作りができるといっても、とにかくあの腐敗臭には閉口するばかりです。使ったゴム手袋も、速攻捨てたくなるし(まぁ、100円で買えるものだけど)、水の取り替えも、やや面倒な作業。

「ひょうたんごっこ」という便利な薬(?)があることは知っていましたが、家でちょっとだけ作るのに、そんなに大げさな物はいらないし、結構高いし(2,000円です)…と敬遠してました。だって、「ひょうたんごっこ」を使うなら、市販のヘチマたわしを買った方が安く済むのですから。

けど、やっぱり自家栽培のヘチマを使ったヘチマたわしって、気分がいいものなんですよね。いくつか作っておけば、ご近所さんへの配り物としても使えるし、「手作りなの!?」と驚かれる快感も捨てがたいです(笑)

ということで、奮発して「ひょうたんごっこ」を購入してみました。近所のホームセンターを何件か回りましたが、どこにもなかったため、通販を利用。送料がかかるのはさらに痛いけど、手作りヘチマたわしの姿を思い浮かべてガマンガマン。

40℃程度のお湯ってのが、温度計もないのでちょっと面倒でした。仕方なく、体温との感覚で準備してみました。結構いい加減ですね。「ひょうたんごっこ」は植物繊維分解酵素とクエン酸のセットですが、これをお湯に溶かして使います。5個に分包されているので、少数のヘチマにも無駄なく使えますね。

今まで3週間程度かかっていたヘチマたわし作りの作業が、なんと2日で終わっちゃいました。悩みの種だった腐敗臭も解消! まったくゼロ、というワケにはいきませんでしたが、全然ガマンできる範囲です。もっと早く使っておけばラクだったなぁ、という印象です。ヘチマたわし作りの際のニオイにガマンできない、という方は、一度使ってみて下さい。感動すると思います。

 ひょうたんごっこ

サカタのタネ

http://www.sakataseed-netshop.jp/html/item/000/001/item18113.html